石山蓮華の電線ケーブル愛と仕事のススメ

石山蓮華の電線ケーブル愛がすごい!

石山蓮華さんは、電線ケーブルを愛しているマニアな女優だ。その電線ケーブルへの愛は、趣味が高じて「電線礼讃(でんせんらいさん)」というDVDまで出してしまったようだ。

その内容は、ひたすら電線への愛を語るもの、本人曰く「電線を愛でる」DVDだ。おすすめの電線ケーブル景観やメーカー見学、そしてデザイン学院さんとのコラボなども。もともとは、動画配信で企画した「電線礼讃」という動画シリーズの集大成のようなものの様だが、マニア感がすごい。

また、YouTubeやSNSにも電線礼讃のコンテンツをアップして、同人誌「電線礼讃」まで販売している。そのマニアぶりはハンパないレベルで、素人が踏み込めない領域にまで達している。彼女のインスタグラムはほぼ電線の写真しかないといっていいくらいのマニアぶり。その電線への愛は小学校3年生の頃からで、父親の職場があった赤羽の電線を見て、そこからその不思議な魅力に興味を持ったようだ。

その電線ケーブルの魅力は、単に新しい電線や規則正しく配列された電線が良いという訳ではなく、その曲線景観との重なり具合、またレトロな雰囲気なども魅力的のようだ。

石山蓮華さんの電線への愛は、景観や廃墟マニアに通ずる要素があると思われる。石山蓮華さんの場合は、特にその中でも電線ケーブルに特化したマニアなのかなと感じる。

廃墟マニアもコアだと思うが、電線もかなりのマニアだ。ちょっと一般的ではないが、電線ケーブルは社会には必要不可欠なもの。時代は進んでケーブルレスな社会構造を進めているが、有線という分野がなくなる事はありえないと思う。街の景観からは姿を消すかも知れないが、部分部分ではしっかりと存在し続ける
視点を変えれば、まだまだたくさんの電線ケーブル美は発見できる。



石山蓮華は電線ケーブル愛とともにアミューズを退所してフリーへ

石山蓮華さんは、電線愛好家という肩書きを持った稀有な女優だ。その石山蓮華さんが有吉反省会で電線が好きすぎる事を反省するらしいので少し調べてみた。
そしたら大手事務所のアミューズを退所してフリーで活動していた。日テレの人気番組「zip!」にも6年に渡って出演していたし、表現力のある可愛い女優さんなのにちょともったいない。電線ケーブル愛好家という突出した一面もあるので、これからどんな活躍をしてくれるかなー思っていたらところだった。
これまで16年間という、長きに渡って所属していた育ての親であるアミューズを退所したので、それに伴い日テレの人気番組「ZiP!」も卒業し、これからは、舞台女優、物書き、電線ケーブル愛好家として活動していく事を決めた様だ。
自身のブログにも、

「アミューズのみなさまには16年間も支え、見守っていただきました。今後は演劇と書きもの、そして電線愛好家の活動をしていきます。」

とあった。

テレビなどの仕事は事務所の後押しがあってとれる場合がほとんどだ。それは、事務所がタレントの代わりに営業してくれて、事務的な事をすべてスタッフがしてくれて、様々な理由で仕事に支障があった場合、事務所がトラブル対処をしてくれるからだ。

だから大手事務所であるアミューズを辞めたら、結果として干される事になる事が多いし、普通はなかなかテレビ関連の仕事は入らない。それでも、子役から16年も続けて来たのだから、古巣のアミューズも暖かく送り出してくれたのだと察する。
そうはいってもアミューズ側も権利関係や諸事情もあるだろうから、いろいろと制約はかかってしまうと思われる。
しかし石山蓮華さんが一度決断した事、自分の進路を迷っていても仕方がないので、石山蓮華さんのこれからの舞台女優や物書きの仕事、そして電線愛好家としての活動に期待したい。



石山蓮華の電線ケーブル愛とおススメ仕事を勝手に想像する

石山蓮華さんはフリーになったのだからある程度自由に動ける。その演技力や文章力には定評があるのだし、電線ケーブルの知識や愛もある。今も執筆の連載や舞台などの仕事はあるのだと思うが、これからのご活躍を期待して勝手に活動先などを想像して書いてみたい。

石山蓮華さんの活動先だが、「電線ケーブル」だけだとパイとなる分母が小さいので、それだけに特化すると幅がなくなり勝負になりにくい。売れるという事は、パイを大きくするか、一発の単価を上げるかの2択だ。それはタレントであれ商品であれ、基本的には変わらないと思う。
石山蓮華さんが選択したのは個人としてのマニアぶりを活かすフィールドだったとも思うので、コラボ先が非常に需要になると思われる。そこで、電線ケーブルだけではなく、廃墟マニアなどとチームを組んで電子書籍を出版してはどうだろうか。ここで重要なのは、国内マーケットに限定せずに海外ユーザーを取り込む事を視野に入れる事だと思う。

電子出版は費用をかけずに製作できるし、写真という文字のいらないコンテンツは国境を越えやすい。インスタでアップされているのはカラフル感に欠けているので外人ウケしなさそうなので、撮影技術やデザインに工夫してビジュアルにインパクトを与える事が出来たら、販売部数は伸びるだろう。

また、単なる電線だけではなく、「廃墟+電線+アート」とか、「電線+環境問題+先端技術」とか、パイを拡大できる様な広がりを持たせたい。また、電線愛だけではなく、アート作品としての完成度を高める必要がある。

また、オリジナルの動画コンテンツはマニア性が高いので、もっとユーザーを取り込めるようなコンテンツの落としどころを考えたい。司会やレポーター的なポジションであればこれまでの実績が活かせるので、そうした起業や団体へのコミットして取材に行くとか、業界の裏側の職人さんにクローズアップして取材して動画アップしてみるとか。ともすればキワモノ扱いになってしまう可能性があるので、自分の売り込みを弱める事が大事だと思う。

タレント性を前面に出す方法ではなく、メーカーや商品を主役とした2番手のポジションで自身を輝かせながら、自身の商品価値を高めていく事が重要なのではと思うのだが、どうだろう。自分を売り込む場合は自分を売り込むのために費用と労力が必要だが、他人を売り込むお手伝いをするなら、他人と一緒になって、自分もその勢いに乗っかる事が出来る。

とまあ、好き勝手にいろん事を書いてしまったが、ほんの少しでも、これからの石山蓮華さんのご活躍のネタになったとしたら嬉しい限りだ。


石山蓮華の電線ケーブル愛と仕事のススメ

Author: mediapromotion