坂井真紀といしだ壱成の今と昔!鈴木心との離婚を考える

坂井真紀といしだ壱成の今と昔!坂井真紀は鈴木心と離婚

7月5日に、女優である坂井真紀さんが、元写真家でクリエイティブストラジストとして活動している、夫の鈴木心さんと離婚したことがネットで報道された。

坂井真紀さんといえば、熱愛スキャンダルの報道はそれほど多くなかったが、ボーカリストの甲本ヒロトさんや、トレンディドラマで活躍し、華麗な女性遍歴で有名ないしだ壱成さんと一時期ウワサになった過去があるが、恋多き女性というよりは、清涼感を感じさせる女優さんだ。

そんな坂井真紀さんと鈴木心さんは、坂井真紀さんの飼い猫が縁で2009年結婚していたが、昨年の夏ぐらいから鈴木心さんの不倫報道が坂井真紀さんに知られ別居が始まりまった。そしてその亀裂は収まる事無く、今回の正式離婚という形になったようだ。いしだ壱成さんと違って誠実な雰囲気だったが、本質は変わらなかったという事か?

ともあれ、鈴木心さんと坂井真紀さん離婚のきっかけは、先ほど書いた通り、鈴木心さんが、19歳の女子大生不倫関係にあるという事が、週刊誌FLASHによって報じられたからだ。恐るべしFLASHという訳だ。

鈴木心さんは、サントリーやANAなどの大手企業の広告写真をいくつも出かけた売れっ子のカメラマンだった。またその他にも、金沢大学の非常勤講師を務めたり、写真に関する書籍も出版して、多方面で活躍している。どうやら不倫相手の女子大生も、自身の写真館である「鈴木心写真館」を運営していたが、そのスタッフさんということだ。

自身のスタッフに手を付けた形になった鈴木心さんだが、鈴木心さんの性格としては、一見温厚でやさしそうな印象を受けるが、関係スタッフへの強い態度や、家事や育児などを坂井真紀さんに押し付けて協力をしないといった態度が一部で語られていたようだ。不倫報道の際の取材にも、高圧的な態度があったらしく、その印象は良くなかったようだ。
この報道で、ひと昔前に噂されたいしだ壱成さんと坂井真紀さんの今と昔を想いながら、結婚、出産、離婚について考えてみたい。



坂井真紀といしだ壱成の今と昔!坂井真紀と鈴木心との離婚は決定的

いしだ壱成さんと坂井真紀さんは、1990年代から注目され始めた俳優であり歌手。トレンディ-ドラマの波に乗ってその活躍の場を増やしていったというイメージがある。

お二人が噂になったきっかけは、「ユーリ」という映画から。この映画は、1996年に公開された日本映画で、当時人気を博していた、いしだ壱成さんと、映画初出演となる坂井真紀さんがメインキャストで公開された映画だった。監督は、脚本家の坂元裕二さんの監督デビュー作だった。公開された映画は今一つの出来栄え。評価もそれほど高くなく、VHS化されたがDVD化はされなかった。

1990年代といえば バブル崩壊が始まり、日本の経済が停滞し始めた頃だ。トレンディドラマドラマが溢れ、いしだ壱成さんも坂井真紀さんも、その時流に乗りながらの活躍だったように思う。映画の公開後も、坂井真紀さんと いしだ壱成さんは公園デートなどが報じられたが、噂の域を出ない報道であったようだ。二人の主演する映画「ユーリ」ではラブシーンもあったので、一緒に撮影する時間も少なからずあったのだと思うが、映画の評価と同じように、熱愛のうわさも消沈した。

その後、坂井真紀さんはバラエティ番組の進出やドラマなどで順調に女優としての経歴を重ねる。ドラマはもちろん、バラエティーや映画、舞台と精力的にその活躍の場を広げた。そして、坂井真紀さんは写真家だった鈴木心さんと結婚、1女を生んだが今回の離婚となった。

一方のいしだ壱成さんは、坂井真紀さんと噂になった2001年に薬物所持で逮捕、一時期芸能活動停止という処分を受けた。その後2003年に俳優に復帰し、三宅えみさんと結婚、長女を授かるが3年後に離婚。
その後2007年に映画の共演がきっかけで女優の川合千春さんと交際するが、一般女性と二股交際が報じられ川合さんと破局、そして事務所を解雇されてしまう。
その後石川県に居住し、17歳年下の一般女性と2度目の結婚をするが、再び3年後に離婚。そしてさらに、2018年に24歳年下の飯村貴子さんと三度目の結婚をして第2子を授かった。

2度の離婚を経て24歳年下の女優飯村さんと3度目の結婚。お子さんも生まれて現在は石川県白山市で地域住民との交流も持ちながら、平穏な生活をしている。

以前、いしだ壱成さんは、加熱する取材に霹靂してうつ病となり、一時は自殺まで考えていたという苦しい時を経たが、現在の穏やかな生活に落ち着いた。

ひと昔前、トレンディドラマの延長上でつくられた映画「ユーリ」が縁で噂になった坂井真紀さんといしだ壱成さんは、20数年の時を経てそれぞれの道を歩んだ。

もしまた、偶然どこかで会って話す機会があるならば、お互いの半生を振り返って気が付く事や、パートナーに対しての配慮で気がつく事があるだろう。接点はそれほど多くなかったと思うが、坂井真紀さんは若い女性に走った男性の性を、そしていしだ壱成さんは、若くして分かれた元妻の心情を。

結婚・出産・離婚は、人生の大きなイベントだ。共に生活し、そして子供を授かるというという事は素晴らしい行為であり、また今までともに住んでいた人たちが離別するということは、つらい反面また新たな道を進むことのできる良い機会でもある。

時として、人は自分の欲求を優先するがあまり、夫や妻とは違った人に心を奪われてしまう事もあるだろう。例えそうであったとしても、好きだった感情が嘘になる事ではないし、ただ愛する形が変わっただけなのだと思う。



坂井真紀と鈴木心と離婚はこれからが大変、いしだ壱成の三度の結婚を参考に?

ところで、鈴木心さんの職業である「クリエイティブストラテジスト」とは一体何だろうか?カタカナ職業なので一般的には馴染みが薄い職業だが、企業コンサルタントの一つで、企業や自治体の広告関連コンサルティングやブランディングのデザインをするという業種。

鈴木心さんは、写真家として活躍した実績から、企業のイメージやブランドをうまくコンサルタンティングできる実績があるのだろう。企業や自治体が一般の人達とより良いコミュニケーションを取ることは、その企業が発信するメッセージやブランディングが非常に重要になる。そこを、広告的な観点からブランディング、コンサルティングするのが仕事かと思う。

今回の離婚報道は、鈴木心さんにとってはかなりのイメージダウン。実情は本人同士にしか分からない事だが、世間の同情はどちらかと言えば坂井真紀さん側に集まるだろう。自身のブランディングイメージを上げられるか否かは、より強力なブランディングが必要かと思われる。この離婚騒動こそ、セルフブランディングの力を試される機会だ、力の見せ所だという訳だ。

坂井真紀さんは、お子さんを引きっとって育てなければいけない。また、女優として映画やドラマの出演はすでに決まっている。こちらも子育てと女優業とで大変だが、坂井真紀さんほどの女優なら、きっとこの忙しくて大変な局面も乗り切る事ができるだろう。

状況は違えど、離婚については、幾多の経験をしているいしだ壱成さんが先輩。経験から参考になることがあるかもしれない。

結婚というのは、時として愛のカタチの一つとして上げられるが、その本質は制度であり、社会はその制度を維持するために保身に走っている一面がある。大切なのは、恋人でっても愛人であっても、その人を思いやる心だ。その本質さえ崩れなければ、どういった関係であれ事態は好転すると思う。
坂井真紀さん、鈴木心さんはもとより、いしだ壱成さんも含め、出会いと別れをプラスにして、これからもそれぞれの分野で活躍し、腑に落ちる人生を送って欲しいと心から願う。


坂井真紀といしだ壱成の今と昔!そして鈴木心との離婚を考える

Author: mediapromotion