ひぐち君のワイン会が人気!おすすめワインは何だろう

お笑い芸人「髭男爵」のひぐち君といえば、相方の山田ルイ53世の執事役として、ちょっと影の薄い存在でテレビに出ていた記憶があるが、実は最近、ワインエキスパートの資格を取得し、さらに「日本のワインを愛する会」の副会長を務め、日本ワイン界で大活躍してることが分かったので注目してみたい。

ちなみにこの「日本のワインを愛する会」の会長は辰巳拓郎さん。その前身の会も「日本のワインを愛する会」(名前が同じ!?)で15年の歴史があり、その時は副会長だった辰巳拓郎さんが会長就任に際して、一度解散→再スタートして現在に至ったようだ。そしてこの会の副会長にひぐち君が就任したようだ。

ひぐち君がワインエキスパートの資格を取得したのが2015年11月。ちょうど結婚した年に資格を所得した事になる。ひぐち君は、山田ルイ53世の陰に隠れて、ちょっと影の薄い存在とも見られがちだったが、ここに来て新しいポジションを掴んで、見事にその地位を獲得したと言うべきだろう。

ひぐち君の主催する「ひぐち君の日本ワイン会」は、月1回のワイン会を開催しているし、おすすめワインも紹介している。最近は、この「コロナ禍」でリモート会にはなっているが、内容も多彩なようだ。

また、「日本のワインを愛する会」は、なかなかその裾野も広く、日本全国で230以上のワイナリーが参加し、さらにはそこにレストラン、工場見学、ショップなどが紹介されている。これまで日本ワインに触れたことのない方には、この機会に日本ワインを味わってみる事をおすすめしたい。

ひぐち君主催のワイン会では第1回から始まり、今年1月の時点で第13回を迎えていたようだ。毎回テーマが変わっており、ワインの飲み比べイベントが多く開催されていた。なかなか手に入らない貴重なワインから人気のあるおすすめワインまで、ひぐち君が解説を交えながらワインを紹介し、いろいろなワインを飲み比べができる有意義な会となっている。



ひぐち君はワイン会で活躍!相方は作家として注目される

こんな形でワインの資格を所得し、ワイン好きを確実に仕事に結び付けて活躍の場を確保したひぐち君であるけれども、ひぐち君が所得したこの「ワインエキスパート」という資格は、社団法人日本ソムリエ協会が認定する資格で、20歳以上のワインが好きな人なら、どなたでも受けることができる資格だ。

ワインの資格としては、一般的には「ソムリエ」という資格がよく知られているが、ワインエキスパートもソムリエも、それほど大きな違いはなく難易度もほぼ同じで、ソムリエもワインエキスパートも、どちらも同協会が認定している資格。ただ、「ソムリエ」の場合は飲食店に勤めている必要があるし、三次試験まである。一方で、ワインエキスパートは特に飲食店に勤めている必要がないので誰でも参加ができる。ワインに興味がある人は、資格の所得をおすすめできそうだ。

お笑い芸人である樋口君であれば、お笑いの仕事があるので間違いなくワインエキスパートの資格である必要があった。ちなみにこの試験は誰でも受けることができるが、その難易度はなかなか高く、そのハードルは高いと言えるだろう。ワインへの情熱がある人なら所得はおすすめできるが、情熱がなければちょっと難しいのでおすすめはできないか。

ちなみにその難易度を例えるなら、ワインスクールに通って勉強している人が、数年かけて勉強してから所得する人がいるぐらいの難易度と表現できるらしい。また、試験は1次試験、2次試験とあり、しっかり時間をかけて準備しなければおいそれと取れる資格でもない。合格率も 40%を下回るぐらいの狭き門となっている。

ひぐち君は、さらに団体が定める名誉職「名誉ソムリエ」という肩書きを、世界的なソムリエであり、日本ソムリエ協会の会長である田崎真也氏の推薦により授与されていた。ソムリエという資格は、前述したとおり内容的にはワインエキスパートとそれほど大きな差はないが、前後がどちらかは定かではないが、ひぐち君のワインへの知識や情熱が十分認められた結果だと憶測する。

また一方で、相方である山田ルイ53世のほうも、ラジオ番組のレギュラーや、作家としての一面をもち活動している。山田ルイ53世は、「ヒキコモリ漂流記」「一発屋芸人列伝」「一発屋芸人の不本意な日常」など、数冊を上梓している。

二人とも、お笑いの枠にとらわれずそれぞれの活躍する場を獲得しているという事実は喜ばしい事だ。



ひぐち君のおすすめワインはどんなワイン?

さて、そん ワインエキスパートとして活躍しているひぐち君のおすすめワインとは一体どんなものだろう?2020年の2月くらいに放送された番組の中でひぐち君が紹介していたのは信州ワイン。番組の中で、

信州たかやまワイナリーのソーヴィニヨン・ブラン2018 

を紹介していた。

共演者が実際に試飲してその感想を語っているが、一同大絶賛!その飲みやすさに驚いていた。

また3ヶ月前からは、YouTubeで「樋口ワインチャンネル」というの開設している。 このワインチャンネル動画の中で、

サッポログランポレール山梨甲州(樽発酵)2018

のワインをお勧めしている。

また、別の動画の中では、おはぎと日本のワインのペアリングに挑戦しているが、その中で

「ヒトミワイナリー デラオレンジ2019」

「塩山洋酒醸造 ベリーアリカント 2019」


がおすすめと絶賛している。

また樋口君は DMM 主催のオンラインサロンを開設している。ここでも、オンラインサロン「ひぐち君の日本ワイン会」として、日本ワインに関するいろいろな情報を発信している。参加特典としては、月1回のワイン会をへの参加などがあった。現在はコロナ禍でリモートワイン会を開催していたようだが、ここでもおすすめのワインを積極的に紹介していたようだ。

ちなみにYouTubeチャンネルの登録者数はまだ650人であったので収益化にはまだ道のりは遠いといった感じだが、専門性の強いチャンネルという事もあり、素人ウケしていない分その分野の方からの評価は高いのではだろうか。



ひぐち君のおすすめワインから考える日本のワイン事情

ひぐち君がお勧めし、その普及の力に注いでいる日本ワインの現状は、およそ300以上のワイナリーが存在し、日本ワインを中心に扱うレストランやバーも急増し、国際コンクールで賞をとるワインも出てきて盛り上がりを見せている。そしてその差別化をしっかりとさせる為にも、現在「日本ワイン」とラベルに表示できるのは「日本国内で収穫されたブドウを使用し、国内で醸造された場合にのみ」となっている。

国内では、ファンか年々増え、ワインの質も上がっているため注目されているが、その一方で海外からの人気があるかどうかと考えると、それはまだまだ少し時間がかかるようだ。しかし、国内で採れる葡萄から作られるワインであれば、日本の風土や食材にあったワインが期待できる。日本人にももちろんおすすめしたいが、日本食の好きな外国人にも、もっと宣伝しておすすめしたいと感じる。

国内で有名なワイン生産の地域といえば山梨と北海道が注目されている。しかし日本のワインはまだまだ発展途上、言うなればこれからも注目されて美味しいワインが発見できるという面白みが隠されている。ひぐち君はじめ、日本ワインを普及している方たちには期待したいところだ。

日本には梅雨という季節がありそうした雨の多い時期は葡萄を作る場合にはプラスにはならないらしいが、生産者や醸造者の創意工夫によって、新たなすごいワインが生まれる可能性もある。

そうしたことから考えても、日本のワインはまだまだこれから大きく注目されるポテンシャルを秘めていると思う。そういった意味でも、もっともっと日本のワインをおすすめしたいし、その価値はあると思う。
これからの 日本ワインの発展と、ひぐち君の活躍に期待したい。


ひぐち君のワイン会が人気!?おすすめワインは何だろう

Author: mediapromotion