竹俣紅の引退理由からカズレーザーとの今後を深読み!

竹俣紅の引退理由からカズレーザーとの今後を勝手に深読みしてみる

元女流棋士の竹俣紅は、2019年に日本将棋連盟を退会したが、その退会理由(引退理由?)をブログで確認してからおよそ15ヶ月後、お笑い芸人のカズレーザーと六本木ヒルズでお誕生日デートをしているところを週刊誌フラッシュによって報じられた。

竹俣紅とカズレーザーはクイズ番組によく出演ている。そのクイズつながりという接点があるし、竹俣紅自身が「カズ様一筋」と公言するほどカズレーザーの大ファンだ。

週刊誌フラッシュの記事によると、水族館でイルカショーを見て、誕生日プレゼント買い、ご飯を食べて解散したということだ。ご飯を食べたのは ワインバー。楽しそうに談笑する写真が撮られている。

ちなみにこの日のカズレーザーの洋服コーディネートは、いつものように金髪と赤い服の出で立ち、竹俣紅も赤い靴と赤いハンドバッグで赤を揃えたのだろうかと想像できる様な雰囲気。 二人はどうやら(まだ)付き合っているわけではないが、仲の良い関係ということらしい。

竹俣紅の事務所は、「良くさせて頂いている先輩の一人」という回答だが、真偽のほどは二人のみぞ知るということか。竹俣紅は、今回の引退理由の一因でもあるフジテレビアナウンサー内定もあり、上昇気流に乗る気配がある。

ともあれ、ただのお誕生日プレゼントデートで終わるのか、それとも熱愛に変わるのかは、ふたりの「赤い」つながりを今後も見守っていくしかないだろう。

そこで、竹俣紅さんの引退理由を深読みしながら、これからの活躍とカズレーザーとのお誕生日デートの今後を勝手に想像してみたい。



竹俣紅の引退理由を勝手に深読みするとどうなる?

竹俣紅が2019年に日本将棋連盟を引退したのは、彼女が早稲田大学在学中のこと。その引退理由として彼女のブログを確認すると、

「….小学校から将棋を始め、中学2年でプロに………好きなことを職業にするのが良いという価値観しかなく、向いているか向いてないかということをあまり深く考える間もなくその道に進んでいたが………..大学に入って世の中にある様々な価値観に出たことで、そうではない生き方をしてみたいと思い……将来は別の職業に就きたいと考えるようになりました。」

とある。更に、

「 また学生である今は、学業を中心にいろんなお仕事を経験させていただくことで新しい職を見つけられたらと思っております。これからは外から将棋を見守っていきたいと思います。今までもこれからもずっと将棋が大好きですので、それが何か役に立つ気がしたら嬉しいです。」

と誠意をもって引退理由を語っている。

もちろん将棋の世界というのは実力の世界だし、その世界に没頭しなければなかなか結果の出ない世界でもあるだろう。勝負の世界であれば勝ち負けが全て。現在の女流将棋が、たとえ勝ちがある程度続いてもそれほど大きい収入が得られる世界ではないということは、現実的に関係者が痛感してるところ。
女流棋士の最高賞金額は700万円、男性棋士が獲得できる賞金金額と比較してもまだまだ低いだろう。

その中で、棋士以外の才能を持つ竹俣紅が、全てを捨てて将棋の世界に没頭するとは現実的に考えにくい。 むしろ本人の見解にある通り、将棋以外にその才能を発揮できるステージがあるのだから、将棋の世界を引退して別の仕事に進み、愛する将棋を趣味として、将棋の世界を外から応援するというその選択は正しいと思う。理にかなったというか、しっかり考えたうえでの引退理由だ。

また、竹俣紅はワタナベエンターテイメントに所属するタレントでもあり、フジテレビアナウンサーの職に内定している。多忙で才女、合わせて現実的で、堅実な大学卒業の後の進路を選択した。

ここで竹俣紅の考え方を少し深読みするならば、竹俣紅は、物事を冷静に考え、現実的に自分の進路を進めていく性格といえるだろう。
女流棋士を目指すのであれば、好きな道をその職業として選択する代償としいて、将棋と苦楽を共にし、勝つために、ある意味「全てをなげうって突き進む」強い勝利への渇望がなければ難しい。たぐいまれなる天才的な将棋センスとそれを両立させるほどの別才があればまた違うのだろうが。

また、「将棋以外にない」といった渇望、言葉を変えるなら 「将棋バカ」「将棋がすべて」ぐらいな執念のようなものがなければその道を選択することはできないだろう。

なので竹俣紅は、その引退理由から想像できるとも思うが、情熱や強い感情を胸に秘めつつも、現実的に物事を捉え進んでいくタイプだと思う。またフジテレビのアナウンサーを選択するということは、ややミーハーで、一般ウケする考え方をする人だとも言える。恋愛も、感情に先走るのではなく、ある種冷静で現実的に恋愛対象を見定める考え方をするのではないだろうか。



竹俣紅の引退理由から考察するカズレーザーとの今後

そのように考えるのであれば、今回のカズレーザーとの「赤いペアルックデート」は、尊敬する親しい先輩止まりの可能性が強いと思われる。もしくは付き合ったとしても 、結婚まではまではいかないのではないだろうか。

竹俣紅は、小学校から大学入学までは将棋に集中してただろうと思われるから、普通の学生の様な恋愛経験は積んで来なかったと思うし、大学に入り付き合う人が増え、視野が広がり、将棋に対する考え方や将来を事を考えはじめ、交友関係も広がった事の結果が、このフラッシュ報道だったかと思う。そんな広がり始めた視野の中で、その進むべき方向性を導き出したわけだ。憧れの芸人カズレーザーに誕生日を祝ってもらったのも、強い恋愛感情というものとは少し違うと思われる。

また、竹俣紅は日本の氏族である竹俣氏の末裔としても知られている。あまり関係なかも知れないが、古風な気質があったら、派手な交友関係はそれほど望まないかも知れない。

別の見方としては、竹俣紅とカズレーザーがカップルとは、ちょっと出来すぎているとも考えられるので、事務所のプロデュースした話題づくりの一つである可能性も、まったく無いとはいえない。

カズレーザーは、芸人としてデビューしてから金髪&赤い服を選んだのではなく、学生時代から既に金髪と赤い服を着ていた。
「赤=紅」に縁のある竹元紅が、大学を卒業してフジテレビのアナウンサーとなって、大人の女性としてカズレーザーの傍らに立つ恋人となるか、それとも後輩としての「赤」として止まるのかどうかは、これから先の展開によるのかも知れない。

全く勝手な想像をしたが、これからの二人に注目だ。

※ここで一言、訂正。竹俣紅の引退理由として「引退」としたが、実際は「退会」との事。引退とするなら将棋に席が残る形になる。なので、退会となれば、完全に将棋会から離れる事を意味するそうです。
引退理由とするよりも退会理由と表現したほうが正当でした。


竹俣紅の引退理由からカズレーザーとの今後を深読み!

Author: mediapromotion