阿炎は相撲でお母さんを安心させなければ!

阿炎

阿炎は相撲でお母さんを安心させなければ、この結婚を起に!

阿炎は相撲でお母さんを安心させなければいけない!この結婚を機転にして。そう心に決めて是非活躍してほしい。

阿炎関といえば、近年インスタの炎上などで、ネットで話題になってしまた大相撲の力士だ。阿炎は現在、前頭4枚目だが将来を期待されている力士。その阿炎が、28日のニュースで一般女性と結婚していたとわかった。お相手となったのは20代の一般女性、知人の紹介で知り合い、3年間の交際期間を経て無事ゴールインした。

周囲の関係者や錣山親方にはすでに報告済みで、挙式や披露宴はまだ未定となっているようだ。めでたいジューンブライドの結婚になったのだと想像するが、コロナ禍という事もあり密になる可能性のある式や披露宴はさすがに難しいだろう。

阿炎の結婚相手は、以前Twitterで交際が発覚した埼玉県出身の一般女性、3年の交際期間ということであるから、まず間違いなくTwitterで噂になった女性ということになる。

若い頃はやんちゃだった噂もあるし、阿炎は顔立ちもきっりとしたイケメンであるから、学生時代からもきっとモテていたのだろう。3年間の交際の中で、しっかりと愛をはぐくんでのゴールインだ。周囲はもとより、お母さんもきっと一安心だろう。

年齢もまだ20代で若いということもあって、その言動などがSNS上で話題になったこともある阿炎。周囲を時々ハラハラさせてしまう様な一面がまだ残っていたりもするが、お母さん想いの一面もある阿炎関には、この結婚を機に更なる活躍をしてほしい。

コロナ禍で大相撲は本来の勢いを取り戻していないが、これから徐々に復活していくだろうから、相撲の本格的な再開をしたら阿炎も活躍してくれると期待している。



阿炎が相撲でお母さんに喜んでもらった事

そんな阿炎は、一方で家族思いで知られるエピソードがある。初めて金星を取った時に取り上げられた話なのでネットの話題にもなった。

阿炎関が初めて金星を取った時、取り組みが終わった直後は、はじめ自分が勝利した事に気づかず、投げられた座布団が膝に当たったときにはじめて自分が勝利した事に気づいた。
そのくらい興奮して訳が分からなかったようだが、その後インタビュールームに連れて行かれて、阿炎が「泣きそうだったので」一刻も早く家に帰りたくて、自分からインタビューを切り上げてしまった事がある。

その時に、

「早くお母さんに報告したいから帰っていいですか」

と言ってしまった事だ。なんとも微笑ましいエピソードで、お母さんや家族へのへの愛情が伝わる一面だった。そんなお母さんも、電話で阿炎と話した時には、何を言っていいか分からない位に泣いていたそうで、長く低迷した時期を払拭するような金星でもあったので、喜びも格別だったと想像する。

小さい頃から運動神経が良く、学生相撲でも頭角を現していた阿炎だが、本人は、当初は大相撲で活躍しようとう強い想いは無かったようだ。しかし、縁あって錣山親方の勧めで同部屋に入門、2013年5月に初土俵を踏んでからは破竹の勢いで快進撃を続けた。

しかし2015年の7月場所から調子を崩し、長い低迷期に入る。デビュー当初は「なんだ、やっぱり相撲って簡単じゃん」と天狗になっていた本人だが、そう思った矢先に成績を落としてしまった。

どんな立場でも同じだが、勝負の世界は殊更慢心や油断は大敵だ。気を抜いたら成績はみるみる下がり、番付が下がってしまった。

そんな中、兄弟子の彩さんに、「いつまで腐っているんだ目を覚ませ!」と怒られたらしく、それが起点になって心を入れ替え、相撲に対して真剣に取り組み、再び活躍するきっかけになった。明るく、周囲の協力を仰げる性格が、今の阿炎の活躍をフォローしていると感じる。



相撲で阿炎が活躍することがお母さんを安心させる良策だ

そんな阿炎の微笑ましいエピソードがある一方で、ここ最近は何かとその発言が話題になったりしている。

それがインスタの炎上事件だ。2019年に冗談のつもりでアップした若元春との動画だが、その内容が、口や手足をガムテープなどで縛ったお互い姿を撮った動画であったので、「暴力根絶に尽力すべき協会員として軽率である」とネット上で非難されてしまい、炎上騒ぎ にまで発展してしまった。騒ぎが大きくなってしまった事もあり日本相撲協会から処分を言い渡されてしまった。

この炎上事件のおかげで 師匠の錣山親方は協会理事に謝罪、本人も協会から厳重注意を受けている。本人も

「自覚が足りなかった…..変わってきたいと思ってます」

と謝罪している。 また、この事件がもとで相撲協会が関係者に対して個人的なSNSの利用を自粛するように求めるようになった。こんなことがあったらお母さんもきっとご心配された事だと思う。

相撲といえば国技、その伝統と歴史は貴重で重みのあるものであるから、力士はもとより親方、裏方などの協会関係者に自粛要請が流れたのは仕方ないが、もう少し許容できる環境になっても良い様に思う。またその後も、別の力士の暴力問題などで協会を去る力士も出た事もあり、協会内ではSNSの使用について、さらに十分注意するよう指令が出た。

昨年末には、相撲協会は事の重大さを思いSNSの専門家を招いて研修を行った。しかしこの研修のあと、取材に応じた阿炎は、その内容について記者からの質問があった時に、内容を詳しく語る事を禁じられていたために、その質問をはぐらかす意図もあってか

「寝ていたので何も聞いていない。爆睡していた」

と発言してしまった。
阿炎のこの発言は、SNSを問題としてしまった発端を作ってしまった本人であるため再び問題となってしまい、錣山親方と阿炎両名は、両国国技館を訪れて謝罪をするはめになってしまった。またまたお母さんを始め周囲を心配させる事になってしまった。

さすがに2回目の謝罪という事もあり、阿炎関もこれからはより厳しい気持ちでSNS対策をすることになるだろう。

思えば、2018年の千秋楽で敢闘賞を受賞した時に支度部屋でピースサインをするという、プロ意識の低い行為をしたという事で、大の相撲好きのデーモン小暮閣下

「インタビュールームで最後にピースした人、この人が初めてだよ」

と、阿炎関の事を驚いていた。相撲の知識や評論では専門家も舌を巻くほどの相撲好きであるデーモン閣下が言う事なのでその言葉は重いだろう。

阿炎関の人懐っこく明るいキャラクターは相撲のイメージをより身近にしてくれるという良い面はある。しかし阿炎の本来の性格と、その時々で取ってきた自然な態度が、結果として格式ある相撲界では、やや異端児として映る結果となってしまっている。

しかし本人としては別段悪気もなく、むしろ現代的な今風のジョークやサービス的な意味合いを含んだ言動でもあるだろうし、そういった意味では人間味あふれる明るいキャラクターは、転じたら角界の良いイメージアップにも繋がるかと思うのだが、いかがだろう。
何も格式張って相撲を取ることばかりが大切ではないし、そうする必要もないかと思う。暴力沙汰や賭博、八百長などで問題になるよりはよっぽどましだ。もちろん相撲で活躍するのが力士だし、力士としては結果を出さなければ相撲を取っている本来の活躍にはならないが。

ともあれ、炎上騒ぎで話題は十分世間に提供したのだから、ここから先は、結婚を気に良い結果を出して家族や奥さんにも結果を出して安心させて欲しい。
恵まれた体格と才能は、きっとまだまだこれから伸びる可能性を秘めているのだろう。

阿炎の四股名がインスタの炎上と結びつくのではなく、炎のような闘志を持った取り組みをする力士として語り継がれてるようになって欲しい。そうなったら、きっとまたお母さんも喜んでくれるだろう。


阿炎は相撲でお母さんを安心させなければ!

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Author: mediapromotion