手越祐也のツイッターが1054なのを裏読み!

手越祐也のツイッターが1054で笑えると話題

2020年の6月19日にジャニーズを退所した元「NEWS」の手越祐也さんが、同年の6月の23日、事前に告知した通り、都内で記者やファンを交えた会見を行った。

手越祐也さんは、ジャニーズの頃からのお騒がせの問題児。15歳でジャニーズに入り、そのその後アイドルグループ「NEWS」のメンバーに選ばれ、徐々にその活動の場を広げ人気を博したが、新型コロナウイルス感染拡大による非常事態宣言の中、女性との会食を報道され、期間限定ユニット「Twenty☆Twenty」のメンバーから外され、芸能活動の自粛・そして事務所との契約が終了され退所となった。

また、それとその同時にツイッターのアカウントとYouTube チャンネルを開設し、今後の活動はツイッターで告知するとし、会見の件もそれで伝えた。

ところで、手越祐也さんの作ったツイッターのアカウントは「@YuyaTegoshi1054」。その1054が「テ・ゴ・シ」と読めるので、ツイッター上で「笑える」「じわじわくる」「涙返せ」(会見中に涙を誘う内容があったため)など、ネタとして話題になった。こんなことろも、1054で笑いを誘える手越祐也さんらしいといるかも知れない。

手越祐也さんらしく、明るく笑える感じの(言い方を変えれば チャラい?)且つジャニーズ事務所への感謝と今後の展望を交えた会見であったが、脇を固める弁護士、そしてその背後に見え隠れする事業家達の存在が垣間見えた会見だ。

手越祐也さんと一緒に並んだ弁護士は、高野隆法律事務所の高野隆氏、刑事事件の専門家だ。HPで調べてみたが、ざっと見ても、代表パートナー弁護士費用が1時間あたり3万円~6万円、その他の弁護士費用でも、1時間あたり2万円~4万円の時給が発生する。

今回の費用が定価なのかは分からないが、これだけ見ても 一般の人であれば軽く準備できる金額ではない。手越祐也さんは、会見からもあるように、芸能界のつながりよりも実業家との繋がりが強い。そうした事もあり、詳しい人から事前に知恵をもらい準備したと言える。

さすがに業界の最大手のひとつであるジャニーズ大手事務所を退所したということで、大手メディアは手越祐也さんをすぐに番組で使う事は難しいが、新興メディアであれば自由に活動できる。今はツイッターやYouTubeだけではない。FacebookやTikTokもあるし、Amazonプライムやu-next、Netflixなど有料動画配信ではあるが地上波と遜色のない映像クオリティを出せるメディアが拡大している。予算と企画さえあれば、有料動画配信はであるが敷居はそれほど高くない。

ネットの大きな波は、今まで以上に既存メディアを侵食している。手越祐也さんは、会見の中でも「……芸能界の中では人脈は多くはないが、実業家だったり日本を引っ張っている、日本のリーダーの方と普段交流させて頂いて、その人たちの将来のビジョンだったりを聞いて…….」という発言にあるとおり、事業家達とのつながりが強い。彼らからのアドバイスがあれば、これから起こる大きな変革の波を聞いて、事務所に所属する芸能人では事足りないと感じたのではないか。



手越祐也のツイッターが1054なのを裏読みしてみる

ところで、少し変わった考え方だが、手越祐也さんのツイッターについている1054の番号について、見方を変えて考えってみた。1054は「テ・ゴ・シ」と読ませるようだが、別の角度からこの1054を考えて見たい。

皆さんはカバラ数秘術というのをご存知だろうか?カバラ数秘術とは、ユダヤ最高の占術で、1から9までの数字を使って、その人の運勢や性格、そしてその将来までも占っていくというものだ。

1から9までのそれぞれの数字を使って、その数字の意味する事から様々な事を深く読み解くことができる、とされている。
通常は、その人の生年月日で占うものなのだが、 今回はツイッターの番号、「1054」で見てみる。数の割り出し方としては、それぞれの数字を単数字とみて、その数字を単純に加算してゆく。そうすると、この場合は「1054」なので 1+0+5+4=10なので、 1+0=1 で、「1」となる。

この「1」という数字はどういう意味を持っているのだろうか。一般的に「1」は、リーダー気質、勇気や決断力を示す。理想が高く、リーダーシップがありみんなをまとめてお手本になることが使命である、とされてる。一方で人から指示されることを嫌い、自己中心的になったりうぬぼれたりするというトラブルが心配される。
また「1」という数字は始まりの数字、爆発的な力や達成するという意味もあり、これから何かを始めたい人にとっては この数字は非常に大事であるとの事だ。

占いの一つなので、それが全てというわけではないが、これからの手越祐也さんの独立や事業家としてスタートするにあたっては最良の数字とも言えるし、爆発的にフォロワーが増えたのも妙に納得してしまう。

数字乗っかって独立という決断が成功につながれば何よりだ。しかし一方で、1の数字の注意点を見る通り、ともすれば人の言うことを聞かずに、自己中心的で自分勝手な行動をとったりすれば、うぬぼれたりしてトラブルになり兼ねない。
最悪は消えてしまったりするので注意して欲しい。単なるツイッターの1054という番号だが、不思議と手越祐也さんの将来を案じているようにも思う。



手越祐也のツイッターが1054なのは新時代の始まりか

もう一つ考えておきたいのは、手越祐也さんのツイッター「1054」の拡散が成功した のは、自身の知名度やメディアが注目した事もあるが、YouTuberヒカルの拡散力もフォローになっていたという事だ。You Tuberヒカルは、「雨上がり決死隊」宮迫博之さんのYouTubeをアドバイスしているし、定期的に宮迫さんが動画に出演したりしている。

また、ヒカル×宮迫×ブウランドメーカーといった形で、靴を販売して、数時間で億単位の売上を叩き出していたりしているらしい。今はこうしたSNSを活用した売り上げの方が爆発的だったりする。下手なテレビショッピングにお願いして商品販売すると、製作費や電波料などで初期費用が莫大にかかる。そんな多額な手数料を取られるよりも、YouTubeやインスタグラムなどで安価に商品が宣伝できて、そして売り上げ額が結果として上がるということであれば、これはもはや「こちらの方が主流になる」のは 当然のことのような気がする。

これまでインターネットは、その将来性からテレビなどの大手メディア駆逐すると言われていたが、まだまだ時期早少とされ、逆転するまでには至らなかった。

しかし、 5Gの到来や技術革新によって、そう遠くない未来、もっというなら一部はもう既に大手メディアを逆転するパワーを持つまでに至っている。

そうした流れの中で、ツイッター、You TubeをはじめとしたSNSメディアを駆使して You Tuber、Bloggerなどが力をつけている。そして現在、想像できないほどの爆発力で情報拡散をし続けているのだ。

それはまさに手越祐也さんのツイッター1054にあるように、爆発的な威力や強い力を持って広がり続けている。それは情報だけではなく、お金と言う実体経済を侵食しながら肥大し続けている。

そうした新しいメディアに早期から参入し、お金とメディアを掴んで知識武装した新興勢力が拡大している。今の経済構造自体が、既得権益に守られた一部の権力者に守られた「時代にそぐわない構造」であるので、そうした変化はこれからもまだまだ拡大してゆくだろう。

手越祐也さんをフォローする事業家達に見られる新しい動きは、「1054」が予見する?ように、新しい時代の担い手になってくれるだろうか?それとも黎明期を利用した半グレ集団になるのか、それは ネットの拡大と様々な規制と革新が絡み合いながら、時代が答えを出していくと感じている。


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Author: mediapromotion