西村雅彦は改名して「まさ彦」に!離婚もスピリチュアル?

西村雅彦が改名して「まさ彦」に!検索したら離婚してた

人気俳優の西村雅彦さん改め西村まさ彦さんが、2020年の今年、25年連れ添った元劇団員であった奥さんと離婚していたことが分かった。

どうやら6月に入って調停が成立し、正式離婚という形になったようだ。西村まさ彦さんの奥さんは、劇団員の頃から、西村雅彦さん時代の売れない頃から
必死に彼を必死に支えた愛のある女性。しかし価値観の違いなどから、別居になり、今回の離婚に至ったようだ。ニュースにもあったが10年近くも別居していたとか。

仕事に没頭し結果を出す人に多いと言われているが、仕事にのめり込む為に家族に十分な時間を作らなくなる傾向がある。西村まさ彦さんもそうしたタイプの人だと感じる。

大きい意味で考えるならば、離婚も一つの愛の形。離れて初めて見えてきたり感じたりする愛もあるものだ、お二人のこれからの新しい生活に、あえてエールを送りたいところだ。

西村雅彦さんは 2017年に、俳優30周年記念に合わせてこれまでお世話になった事務所を離れ、オフィスにしむらとして独立した。そしてその時を合わせて西村雅彦から、「雅」をひらがなの「まさ」として改名した。

その改名に合わせて独立した現在、「有限会社オフィスにしむら」として六本木に事務所を構え、本人の俳優活動と合わせてタレントのマネージメント、そして文化事業部への活動なども行ってるようだ。

また俳優育成にも力を入れてるようで、俳優養成講座や 表現研究所と言う他人とのコミュニケーションをうまく測れない人のために、芝居の稽古を通じて自分を表現できる方法を身につけるワークを始めている。
どちらも西村雅彦さん改め西村まさ彦さんの地元である富山県内での活動だ。
独立、改名したことがきっかけかも知れないが、その活動の幅を俳優からより広い活動へとコマを進めている。



西村雅彦は西村まさ彦に改名 一員はスピリチュアルなのか

西村まさ彦さんが、「西村雅彦」から「まさ彦」へ改名したのは、一部スピリチュアル的な事が関係して改名したと言う事が、フェイクめいた形で流れていたようだが、本人が受けた取材の中で、本人の口から

「…私が俳優となって今年30周年、今までは俳優ですと胸を張って言うことができなかったのですが、ようやく行ってもいいかなと思えるようになった…そして俳優としてやっていく決意表明として、生まれて初めて芸名を名乗ることにした….しかし長年の本名から大幅に名前を変えるのも勇気がいるので、ちょっとだけ変えてみた…」

と語っている。それが西村雅彦から「西村まさ彦」という改名の理由だった。

スピリチュアルなことが原因とされたのは、元不倫相手でマネージャーだった女性が、スピリチュアル的な背景を持った人だったことも一因のようだ。しかし改名については、スピリチュアル的な「占い」などに頼ったことではなくご自身が決めたことだと分かる。

西村まさ彦さん自身がややスピリチュアル的な意識があるならば、そうした事が噂になったのかもしれないが。

ご本人も事務所も「特に深い意味はない」口述してるが、2017年のNHK「ごごナマ」に出演した時に、

「…心機一転、残りの俳優人生を新たに歩んで行こうと思った…..そして名前を変えるということで自分の意識も変わるんであったらそれに乗っかってみたい…..」

という旨の言葉を語っていたので、広い意味で考えた場合には、スピリチュアル的な考え方で改名したともいえるだろう。それはもちろん占い的な意味ではなく、自分自身が考えた結果であるけれども。

名前を変えるという行為は、全く効果がないということは言えない。西村まさ彦さんの場合は、「西村雅彦」の雅→まさ に一部が変わっただけで、その音や全体の印象はほとんど変わらない。しかしひらがなに変化した事で柔らかい印象を受ける。それだけでも変化はあっただろうし、何より自分の決意表明を名前に表した訳だから、意識が変化するのも当然だ。スピリチュアル的というよりも、自分の心の中の能動的な変化として捉えているのかと思う。



西村雅彦“改め”まさ彦の離婚もスピリチュアルが一因?

西村まさ彦さんは、テレビドラマや映画、舞台など、第一線で現在も活躍している名バイプレーヤーだ。
売れない時代から三谷幸喜さん率いる東京サンシャインボーズに入団、そして三谷幸喜さん脚本の大ヒットドラマ「古畑任三郎シリーズ」の今泉慎太郎役でブレイク、その後も「サラリーマン刑事シリーズ」「奇妙な物語シリーズ」「王様のレストラン」「NHK 大河ドラマ真田丸」などなど、現在の「麒麟がくる」を好演、 実力ある役者とし、現在も活躍されている名バイプレイヤーの第一人者といっても過言ではない。

しかしその一方で、華やかな経歴とは対照的に、事務所の独立や不倫騒動、三谷幸喜さんとの不仲説が噂されるなど、その時々で週刊誌に話題を提供してきた。
そうした事も、「西村雅彦」から「西村まさ彦」の改名によって払拭したかったのかも知れない。

役者であるということは、多くの人格を演じるということでもある。そうした創造的な生活をするが故、自分自身のライフスタイルや好みも変化するきっかけが、一般人よりもより多く内在すると感じる。

今回分かった奥さんとの離婚も、そうした心の変化や役者への仕事の熱意ががもたらされたものかと思う。それはいわゆる占いや超自然的なスピリチュアル的な事が要因ということではないと感じる。

西村さん本人の心の変化をあえてスピリチュアルと言うなら、それはスピリチュアルが原因であるとも言えるけれども。

以前の記事で、劇団員の方が「西村さん自身がスピリチュアル的なところがある….」と語っていたのは、そうした意味合いから来ていると思う。そう考えるなら、人は誰でもスピリチュアル的な要素を持って日々を過ごしている。

ちょっと堅い話になるが、2020年は「こころの時代」と言われている。社会的にも、今は物が溢れ、社会生活は以前とは比べ 充実してきている。もちろんいろいろ問題は方々に抱えているが、少なくとも大昔から比べれば相対的に生活しやすいようにはなっている。

そうした意味では西村雅彦さん改め西村まさ彦さんだけではなく、様々なタレントさんや文化人、スポーツ選手や政治家に至るまで、スピリチュアル的な発言や考え方にフォーカスしてゆくのもを当然の流れと言える。

改名や離婚に関してだけでなく、広義な意味でのスピリチュアルはこれからも多用される世の流れであるから、西村雅彦さん改め西村まさ彦さんの改名離婚や離婚にまつわる事のみではなく、人の心が織りなす様々な出来事に注目してみたいと思う。


西村雅彦は改名して「まさ彦」に!離婚もスピリチュアル?

Author: mediapromotion