大熊英司アナの下手でない決断!なぎスケに合流か?

大熊英司アナは下手ではないアナウンス力!退社でフリーに

テレビ朝日のベテランアナウンサー大熊英司さんが、6月いっぱいでテレビ朝日を退社することが分かった。

今後はフリーとして活動するそうだ。大熊英司アナウンサーは、これまで報道スポーツバラエティなど様々な番組に登場し、安定したアナウンスでお茶の間に情報を届けてきた。

安定したアナウンスは定評で、今年の3月までおよそ15年にわたり、同局のANNニュースを担当していた。。ネットで大熊英司アナウンサーのことを検索すると「下手」というワードが出てきたが、決してアナウンス力が下手ではなくむしろ聞きやすいほうだった。

また、テレ朝で大熊英司アナとして一番印象のある番組といえば やはり「ぷっすま」だろう。数多く担当したテレ朝の番組の中でも、大熊英司アナウンサーが一番長く担当したバラエティー番組であり、テレ朝の仕事を通じても最も長く担当したものではないだろうか。

大熊英司アナも思い入れがあるようで、「ぷっすま」の最終回の時に、ブログ上で「…. またどこかでなぎすけと一緒に仕事ができるんじゃないか…..]
と、長文にわたってその心情を語ったことでも話題になった。そうした経緯もあり、フリーになった今年、もしかしたら「なぎすけ」の番組への出演が現実化するかも知れない。

大熊英司アナが、定年まであと数年というところでフリーに転向したということは、早期退職を希望してという事。早期退職すれば退職金をしっかり確保し、これからの生活にあてながらフリーへの転向するということは理にかなった退職かと思う。

テレ朝の退職金は4,000万円とも聞くので、しばらくは不自由のない生活ができるし、むしろこれからフリーとして仕事を取っていった方が、これからの時代は生活しやすいのかもしれない。

テレビ離れが進み大手企業が倒産する昨今なので、この時期の退社はむしろ正しい選択なのかもしれない。もちろん大熊英司アナウンサーは、下手ではなく安定したアナウンス力にも定評があったので、フリーになったとしても仕事にはそれほど困らないのではないだろうか。



大熊英司アナが下手なのはゴルフ

ここで大熊英司アナウンサーが ネットで書かれた下手というワードについて、その原因を少しだけ掘り下げてみた。

ネットで今一度検索してみると、テレ朝のアナウンスゴルフコンペのページが出てきた。そしてその中で 自身のゴルフについて、「すごく下手だ」と語っている。

このコンペに参加した時も、バンカーにつかまってほとんど先に進まなかったといったこのコメントも見つかるので、下手なのはアナウンスではなくゴルフの腕前のようだ。

一方で、視聴者の中では「抑揚がありすぎて 聞きづらい」といった声も見つかった。個人差があるので一部の人の意見かと思うが、こうした事柄も、下手と表される一つの要因かと思う。

また大熊英司アナウンサー自身の性格として、同局のアナウンサーが「男のおばさん」と表していたり、色々な所に気がつきすぎたり、基本的な性格が繊細であると評している。

また、どんなことでも納得がいくまで戦う「正義の人」とも語られているので、真面目でやや融通が利かず繊細な気配りのある人と判断することもできる。
アナウンサーも人間であるから、時として言い間違いをしたり表現方法をミスしてしまうことはあるだろう。しかし大熊英司アナはこれを人一倍気にするタイプではなかったのだろうか。番組の中でもそうした自分の失言を自虐的に取り上げることもあったりした。

アナウンスは話すことが仕事であるから、頻繁にその発言を間違うことは確かに問題であるが、たまにミスすることがあっても それは「視聴者も理解してくれるのでは」と思うが、もしかしたら大熊英司アナは人一倍そうした事を気にしていたのかもしれない。

そうした心情や、年齢的なこと、社会的な構造変化などもあって、今回の退社に至ったのかと想像する。



下手でない大熊英司アナは、退社でなぎスケに合流?

6月いっぱいで退社する大熊英司アナウンサーだが、決して下手ではなく安定したアナウンス力を持つアナウンサーであり、年齢もまだ50代!これからまだまだ仕事ができる。

その中で、個人的にだが大熊英司アナに是非とも参加して欲しい番組がある。それが現在Amazonプライムで放送中の「なぎすけ!」だ。

「なぎスケ!」は 大熊英司アナウンサーが 出演していた「ぷっすま」の 復活版だ。「ぷっすま」は、テレ朝の深夜番組としては2018年3月で終了したが、2019年の12月から、同番組を引き継ぐ形で、新番組「なぎスケ!」としてスタートしている。ゆるい空気感の中、草なぎ剛とユースケサンタマリアが、毎回豪華なゲストを招き「 夢中になれる趣味を探し求める」バラエティ番組だ。

番組は毎週木曜日放送のようで、2020年の現在も継続して番組が放送されている。メインの二人だけではなく、「ぷっすま」のスタッフも同じように「なぎスケ!」に参加してるということで、独特の空気感、おバカ企画が継続されている。さらに地上波ではないということから、下手に臆病になって冒険できなくなる事も少ないだろうし、ネットならではの企画もしっかりと練られているようだ。

大熊英司アナも、「またどこかでなぎスケとその再会を」と、期待していた節はあるので、新番組にも参加して、以前のように3人で登場するところが見たいものだ。「ぷっすま」の独特の空気感が継続されているので、下手でなく、定評のあったアナウンス力で、気張らずにトークや進行が出来るのではないだろうか。

「なぎスケ!」には、「ぷっすま」時代に出演していたゲストも参加している。最近動画配信で人気を再燃させている江頭2:50も乱入している事だし(出演時には、ぷっすまが終わってヒマでバイトで忙しかったと言っていたが)、様変わりしつつあるメディアの波に乗ってぜひとも登場して欲しい。せっかくだからキー局ではなく独立系のネットメディアに参戦して欲しい。

大熊英司アナの好きな言葉は、「明日は明日の風が吹く」。退社後のフリーになった人生もまさに、明日の風が吹くよう、胸を張ってフリーアナウンサーとしての人生を謳歌してほしい。


大熊英司アナの下手でない決断!なぎスケに合流か?

Author: mediapromotion