佐藤栞里は目が変?王様のブランチで号泣

佐藤栞里は目が変?王様のブランチで号泣して目がさらに変?

佐藤栞里さんといえば、最近テレビで活躍しているモデル出身のタレントである。土曜の人気番組「王様のブランチ」で自粛不倫騒動で世間を騒がせた アンジャッシュ渡部建さんともにメインMCを務めている。

昨日6月13日の「王様のブランチ」の生放送では、渡部さんの自粛不倫の報道を受けて、冒頭でアナウンサーの山形純菜さんが

「 今日まず、皆様にお伝えしなければならないことがあります… 」

と、渡部建さんの不貞行為により活動の自粛を発表、ブランチ出演を見合わせることを報告した。

その後、 渡部さんとともにMCを務める佐藤栞里さんが

「今回からこのようなメンバーでお送りすることになってしまいましたが…」

と、話していた途中で こらえきれず 涙を流し始めるといった展開になった。その後は周囲の出演者のナイスなフォローなどで無事に番組はスタートしたが、出演者の佐藤栞里さんを気遣う態度が好感を呼んだ。

佐藤栞里さんの涙は、もちろんこれまで共にやってきたMCである渡部建さんが不祥事を起こしたことへの悲しみもあるけれど、それと同じぐらい、今まで頼りにしてきた相方のMCがなくなり自分一人でメインのMCをやらなければいけないと言う不安や恐れのようなものが原因だと思う。そうした意味では周りの出演者がしっかりフォローしたのはナイスだし素敵なチームワークだと感じた。

こうしたフォローを見ると、ブランチスタッフのチームとしてのまとまりが感じられるし、なおかつMCを務めている佐藤栞里さんの好感度の高さがうかがえる。またスタッフ出演者とも一丸となって番組を作り上げていることが伝わるし、こうした冒頭の挨拶を佐藤栞里さんがしたということも意義があり、彼女のキャラクターに助けられたというところも大きいのではないだろうか。

周囲のスタッフからの協力を仰げると言うキャラクターは、お昼の番組王様のブランチにふさわしいキャラクターだと言えるし、一方で佐藤栞里さんはその大きな目と少し垂れた目が印象的であることから「目が変」とか「斜視だ」とネットでもいくつか話題に挙げられているが、そこが幸いしていると感じる。冒頭で号泣?したことで、さらに目が変になった感はあったが、すごく変という訳ではない。

今回、恥ずかしながら初めて佐藤栞里さんをブランチの番組で拝見したが、確かにネットで書き込まれている通り少し「目が変」なイメージはある。しかし、目が変と言う印象よりも、あくまで個性としての イメージだ。佐藤栞里さんはそのキャラクターから、変顔や個性豊かな表情を作るし、もともと目が大きいので 目が変だと表現されているのだろう。



佐藤栞里は目が変ではない斜視との噂

佐藤栞里さんの目が変ということだが、斜視だという意見もある。
斜視というのは、

「目の筋肉の異常のために一方の目がある目標を見る時に他の目が変がそれと別の方向に向かうこと」

を言うらしい。簡単に言うと右目と左目の方向がずれていることであろうか。

まあ、確かに若干だけれ 左右の目がずれているような印象を受ける。しかしまた逆にそれが一つの個性として、映像でも「好感度」という形で現れていると思う。今回をきっかけに佐藤栞里さんの動画を視てみたが、天真爛漫かつ飾らないキャラクターの印象が強かった。一部ではぶりっこキャラのようなネットの批評も目に付いたが、自身が男性目線ということもあって そういう印象はほとんど感じられなかった。
毎回毎回そのキャラをフォーカスされたらさすがにぶりっこキャラ感も強くなるので、ピンではなくて数名で出演するとその好感度が失われずに余計に生きるとも思うが。

これはまた 目が変と言われているが、そのたれ目かつ斜視であることの「表情のアンバランスさ」が、可愛いさや親近感につながっていると思う。タレントと言うキャラクターを活かせるいかせるその目は、ひとつの大きな武器であり、決して目が変だということにはならないだろう。

一般的に言われている事だが、目立つ人はそれだけ魅力があって素晴らしいことの反面、目立ちすぎると周囲から誹謗中傷の的になりやすく、嫉妬されることなどのデメリットもある。繰り返すが目立つことは評価されやすいということもあるが叩かれやすいというデメリットもあるわけだ。

しかし「目立つ」ということは人と違う身体的、内面的特徴を持っているということだ。身長が高かったり、スタイルが良かったり、リーダーシップを持った行動したり、人と違う考え方をしていたり。これはメリットとして十分生かされるが、逆にデメリットとして失敗したときや低評価された時にもその部分が強調されてしまう。そんな時にリカバリーできるのは、相手を立てたり周囲が協力してくれるような発言や行動をすることだろう。そしてそれは、相手に与える印象というものがとても重要になってくる。

そのように考えた時に、佐藤栞里さんは キャラクターもさることながら、一見「目が変」とも見て取れる彼女の持つ目の魅力を使えることによって、失敗や低評価を軽減できるような気がする。もちろんそれは意識的になっていることではなく、天性のキャラクターからなのであると思うけれど。



佐藤栞里は目が変ではなくて魅力のひとつ

実は芸能人には斜視が多いらしい。それほど目が変な感じには見えないが、そんな有名男性タレントで名前が挙げられるのは、
「小栗旬さん」
「三宅健さん」
「窪塚洋介さん」
「オダギリジョーさん」
「山下智久さん」
も斜視であるし、女性タレントで言えば
「綾瀬はるかさん」
「 広末涼子さん」
「堀北真希さん」
「白石麻衣さん」
などとなっているし、まだまだたくさんいる。

こうしたそうそうたるメンバーは見れば、やはり斜視が「目が変」という事ではなく一つの特徴で、それは印象が深くなることもあって芸能人向きといえるかもしれない。

佐藤栞里さんは、そうした特徴的な女の魅力を持ちつつ自身の好感度の高いキャラクターでブランチMCの座を獲得したのだろう。先ほども書いたがその高感度の良さは今回の挨拶からもにじみ取れる。
なおかつその「目が変」と、一見そう見える事が人の目を引き、印象に残るタレントとして視聴者に残るのだろう。

ブランチの女性MCは、これまで優香さん、本仮屋ユイカさん、新川優愛さん、などなど好感度の高く、女性からも好かれる“土曜のお昼の番組”にふさわしい女性タレントが選ばれてきたと思うが、佐藤栞里さんも同様で、ブランチキャラクターとしてはピッタリというイメージだ。これまでMCを務めてきたブランチタレントの中でも好感度は上位に挙げられるのではないだろうか。

なので今回の騒動をまた一つのバネにして、佐藤栞里さんはそのキャラクターを活かしつつ出演者やスタッフの方々と共に、素敵お昼の番組を続けていってほしいと思う。

渡部建さんについても、今回の自粛によっ番組降板はおそらく避けられないと思う。擁護するわけではないが、今回の事件をバネに芸人として、タレントとして、これまでの事を見つめなおす良い機会として復帰してほしいと思う。


佐藤栞里は目が変?王様のブランチで号泣したけど

Author: mediapromotion