西岡健吾の現在は!大澤氏はセクハラで停職処分

西岡健吾の現在が大変な事は!大澤氏はワタナベエンタを停職

西岡健吾さんと言えば「マジプリ」の愛称で親しまれていたMAG!C☆PRINCEのメンバーで、ワタナベエンターテイメント名古屋事業本部に所属している男性アイドルグループの1人だった。

しかし現在は、マジプリは西岡健吾さんを除く四人で活動し、そのセンターであった
西岡健吾さんは、現在すでにそのグループを卒業してワタナベエンターテイメントも退所している。新宿の地下鉄の壁に「イモトの wi-fi」のポスターMAG!C☆PRINCEのメンバーが乗っているのも記憶に新しいが、西岡健吾さんは中性的なイメージのあるイケメンアイドルだった。

一方で、所属していたワタナベエンターテイメント常務取締役大澤氏が約1年間にわたって所属タレントAさんにわいせつ行為を働いてたというスクープが 文春に取り上げられ衝撃的な話題となった。どうやらこの「わいせつ行為」を受けた元タレントいうのが西岡健吾さんということで話題になっている。

現在、西岡健吾さんはフリーランスのアイドルとして再始動をしている。文春の記事によると、この一件で大澤氏は役員から解任され停職処分とされている。
ワタナベエンターテイメントは業界最大手の芸能事務所であり、古くから有名な
タレントを輩出していることで有名だ。さらに大澤氏は業界のなかでも有名なほど豪腕と言われている反面、パワハラ体質でスタッフや関係者もかなり困惑していたようだ。

余談だが夜の街でも金払いは良かったようだが紳士的な態度とは言えないような
有様だったらしい。その剛腕からワタナベプロのナンバー2とも言われていたが今回の騒動で社内的にも色々揺れているようだ。



西岡健吾の現在が大変な事は!大澤氏はワタナベエンタを停職

西岡さんは、今回の文春砲の内容からすると、かなりセクハラ及びパワハラで心身ともにダメージを受けていたようだ。それは4000通以上に及ぶLINEの
やり取りの中で如実に表されている。大澤氏の執拗なセクハラと要求は、読んでいる者にも、途中から気分が悪くなるほどの嫌悪感を覚える。

西岡健吾さんは記者の取材に対しセクハラの事実を認め、困惑しながらもその一部始終を話している。大澤氏は ワタナベエンターテイメントの中では常務であり広報関係も担当していたようだ。
アイドルグループのプロデュースなども出かけていたし、その中のMAG!C☆PRINCEのセンターであった西岡健吾さんと、そうした関係になったという事か。

プロデューサーとタレントと言う二人三脚で進まなければいけない立場であると同時に、主従関係でもあった西岡健吾さんと大澤氏だが、男性同士という事もあり殊更注目される内容だ。

プライベートな付き合いではなく仕事としての主従関係により大澤氏の執拗なセクハラ行為を西岡健吾さんが半ば言いなりになってしまったというのもわからなくもない。大澤氏のおかげで色々な仕事やメディアへの出演が決まったと言うのも事実だろうから。
しかし西岡健吾さんはそうした現状への不安や不満を友人にLINEで報告したり
していた。

西岡健吾さんとしては、自身の夢を叶えるために、嫌なことでも耐えて行こうという姿勢だった。ワタナベエンターテイメントから離れていった現在、西岡健吾さんは

「もう大澤氏とは会いたくない」

と本音を話している。こうしたアイドルと事務所の権力者とのよからぬ関係は、現在はメディアの変化でその拡散を抑えることはもはや難しいことになってきているが、大手メディアとスポンサー、そして芸能事務所との癒着スクラムにはまだまだ抗えないのが事実だ。



西岡健吾の現在の心境を憂う 大澤氏の件から推測する芸能ビジネス

こうしたこともあって、MAG!C☆PRINCEの元センターだった西岡健吾さんの現在が心配されるが、先ほども触れた通り現在はソロとなって活動している。
とはいえその現在が順風満帆とは言えないのも事実かといえる。

依然としてワタナベエンタは大手の芸能事務所であるし、大澤氏も停職とはいえ
その実力を消滅させるような処分にはならないだろう。

西岡健吾さんの現在はこれからの努力の度合いで左右されるかと思う。西岡健吾さんのように、事務所とのトラブルでフリーとなって活躍しているタレントさんの問題というのはどうとらえられているだろう。
大手事務所からのタレントの独立は常日頃から話題になり、そのタレントが活躍していれば活躍していたほど、育ての事務所は大きな利益を失うわけでおいそれと独立を認めない。

もちろん円満退社という場合もあるが、それは事務所タレントがよほどの良好
信頼関係を作っていて、なおかつ双方の利害関係が相反しない場合に限られてくるだろう。

西岡健吾さん現在の実力と人気にかなりへだたりがあるので比べられるものではないが、数年前に話題になった大手芸能プロダクションジャニーズからのSMAP
の退所騒ぎが良い例だ。
タレントは人であると同時に商品。そかが面白いところでもあり難しいところでもある。

一方で、アメリカではいわゆる日本のような芸能プロダクションというものは存在しなく、代わりにエージェントあるいはその組織であるエージェンシーというものが存在する。
このエージェンシーは芸能人の窓口となる代理人ということで、エージェンシーが成功報酬の15%前後を受け取ることで成立するビジネスだ。この様にアメリカでは、主導権を握るのは俳優やタレントであり、日本とはその主従関係が逆転している。
日本でもエージェントという形をとっている事務所も多く存在するが、社会的な風潮ではまだまだ事務所の力が強く、事務所が給料を払い芸能人が雇用されるという仕組みが強い。
組合的なものや最低賃金の保証など、いろいろな面で見直されるべき問題を抱えている。一概に一長一短はあるだろうし、その国の事情ということもあるが、日本では芸能は、裏の社会とのつながりという隠された一面があるため、現状を
全てアメリカ方式に持って行くには時間がかかるだろう。
最もアメリカ的はやり方が正解とも言えないのが現状でもあるが。

ともかく、そうしたこともあってタレントと事務所の主従関係は、今でもなかなか強固なものになっている。ワタナベエンターテイメントに限らず大手芸能プロダクションは、その興行という性質上、ある意味で力に物を言わせる部分が今でも必要とされている。こうした事は時代が進み、社会の変化とともに減少していく事だと思う。

しかし今回明るみに出た一件については様々な組織の有無に関わらず嫌がるタレント無理やり主従関係に付かせやりたくない事をやらされたという事で、無くしていかなければいけないものだと感じている。
西岡健吾さんと大澤氏との一件が、その改善の手助けになってくれればと願って止まない。


西岡健吾の現在は!大澤氏はセクハラで停職処分

Author: mediapromotion