アーモンドアイ 一口馬主の儲けは?

アーモンドアイ 一口馬主の儲けがすごい

アーモンドアイと聞くと、
競馬好きなら最強牝馬との
呼び声も高い名馬を
すぐに思いうかべることだろう。
2018年のジャパンカップで
コースレコードを記録して
優勝した名馬であるが、
アーモンドアイが共同馬主クラブ
であるシルクホースクラブ
所属であることは
それほど知られていない事柄だ。

ご存知の通り、競走馬の馬主に
なるには多額の資金が必要だ。
年間の維持費は1頭あたり60万以上は
かかるし、競走馬も購入しなければ
ならない。高い競走馬だったら億の
値がつくこともある。資産も見られる
というので尚更ハードルは上がる。

一方で一口馬主(共同馬主)の制度は
見直しや新規参入もあり、一口馬主に
参加する人が増えている。
一口馬主は、1頭の競走馬を40~
500口程度に再分割して出資を募集する
共同の馬主制度で、クラブと呼ばれる
法人が管理運営している。

出資ということでおわかりかと思うが
その馬が活躍して賞金を稼いでくれたら
それなりの儲けが期待できる。
アーモンドアイは一口6万円で500口、
つまり3000万の募集価格だった。
アーモンドアイはこれまでに
10憶円以上を獲得しているので、
おそらく一口馬主の配当は200万
以上になっているだろう。
6万払って200万になるのだから
儲けはすさまじい
もっとも当初はそれほど多額の
儲けがでるとは一口馬主の出資者も
想像してはいなかっただろう。



アーモンドアイの一口馬主で儲けはこれからも続くか

すさまじい儲けをたたき出した
アーモンドアイだが、
競走馬としてこれからも活躍
してくれるのだろうか?

一般的に馬の寿命は20~30年
されていて、現役で活躍するのは
長くて5~6歳ぐらいまでと言われている。
現役最高齢は確か18歳ぐらいの
牝馬がいたと推測するが
現役で活躍できるのはそうはいない。
アーモンドアイも現在は5歳なので
今が全盛期、あと一年くらいは
儲けが期待できる。
一口馬主の方々もあともう少しは
儲けられると思っているだろう。
とはいえ実力が最優先の競走馬なので
走れなくなったらお役御免の
可能性が高い。

アーモンドアイは牝馬なので
現役引退後は繁殖に上がるかと
思うが、競争馬は競走馬として
短い命を全うする運命に強いられている。
儲け優先の競馬界は、そのまま
現代の資本主義を反映していると
言っても過言ではないだろう。
コロナ禍がこうした世情を
変えてゆくかも知れないが。

ともかく、アーモンドアイは
自身の寿命と一口馬主の
儲けの期待を騎手とともに
背負って走らなければならない。



アーモンドアイ以外の一口馬主で儲けは期待できるのか

おそらくアーモンドアイは
一口馬主の元金回収率でも
上位に食い込んでいるとこだろう。

ところで、アーモンドアイなどの
一口馬主に参加できるクラブ
一体いくつくらいあるのだろうか?
共同馬主といっても大口から小口
までいろいろある。大口はもちろん
かかる資金も大きいが
それでもたらされる儲けも大きくなる。

一般的な収入の人が参加できるのは
小口のみなので、小口参加ができる
クラブを探してみたが
17社程度あるようだ。以前よりも
明らかに増えている。

以下にそのクラブ名を羅列してみる。

●シルクホースクラブ
●キャロットクラブ
●ノルマンディーオーナーズクラブ
●ウインレーシングクラブ
●東京サラブレッドクラブ
●ロードサラブレッドオーナーズ
●ユニオンオーナーズクラブ
●DMMバヌーシー
●サラブレッドクラブライオン
●ターファイトクラブ
●広尾サラブレッドクラブ
●大樹レーシングクラブ
●YGGオーナーズクラブ
●ワラウカド
●京都サラブレッドクラブ
●ローレルクラブ
●友駿ホースクラブ愛馬会

この中でも
総合で獲得賞金が10憶円
超えるのがシルクホースクラブ
であり、アーモンドアイが
所属している。

実は、こうした一口馬主に
参加して実際に儲けを手にする確率と
いうのはかなり低く、10%程度しか
ないとも言われている。
こちらも競馬と同じくギャンブル要素
高いようた。
アーモンドアイをえらんだ一口馬主の
方々はおそらく宝くじに当たった
様な確率で儲けを手にしたのでは
ないだろうか?
こう考えてみると、馬券と同じで
一口馬主で儲けを考えるなら
緻密なデータ予測をして熟慮するか
真面目に働いたほうが儲かると
いえそうだ。

Author: mediapromotion

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