横田めぐみさんの真実とは?北朝鮮と日本とのこれから

横田めぐみさんの真実とは?横田滋さんの死去

2020年6月5日、北朝鮮拉致問題
象徴的な存在であり、
拉致被害者である横田めぐみさんの
実父である横田滋さんが老衰で
死去された。
横田滋さんは、
拉致被害者の「元代表」であり、
その象徴的な存在であった事で
安倍晋三首相の追悼コメントを筆頭に
各メディアにも取り上げられた。

ここで北朝鮮拉致問題に対して
改めてどういった事なのかを
確認してみたい。
なぜなら、一部の動画サイトや
SNSなどで、横田めぐみさんを
含めた一連の拉致問題に関する
大手メディアのニュースには、
真実が語られていない
という噂が流れているからだ。

北朝鮮拉致問題は、
北朝鮮工作員が他国民を北朝鮮に
秘密裡に拉致したとされている
一連の事件。
その被害は古くは1947年から始まり、
日本を含めて14か国が被害にあっていると
されている。

横田めぐみさんが拉致被害にあったのは
1977年で当時13歳だった。
こうした拉致事件に関する件は毎年
話題になるが、
近年特に横田めぐみさんに関する
真実は、メディアに流れる報道とは違う
とした声が書籍化されたりSNS
拡散されたりし始めた。
横田めぐみさんの真実とは?
そして北朝鮮という国は
どういう実態なのだろうか?



横田めぐみさんの真実とは?SNSによって拡散されたこと

横田めぐみさんは生きていたら現在55歳。
北朝鮮に拉致され、音信不通と
されるも、2002年に小泉元総理
訪朝された際に横田めぐみさんの
死去を知らされた。

そしてその2年後には遺骨が
帰国してきたのだが
DNA鑑定をおこなったところ
複数の男性のDNAが見つかり
でたらめだったという事が判明。
複雑な問題且つ膨大な記事があるので
かなり端折っているが
これだけ見てもマスコミの報道が
真実でないという事は推測できる。

さらに、2012年には横田めぐみさんが
金正恩の生みの親、つまりは
母親であるという
トンデモ暴露の本が出版された。
この書籍は
「横田めぐみさんと金正恩」という
タイトルで三五館から出版され
当時日刊ゲンダイにも掲載された
ようだ。
個人的にはこちらが真実だと思われる
節が多い。
そもそも拉致問題という事自体が
実は真実ではないのではないか?
もちろん全てが嘘だとは到底思えないが
拉致という極悪非道な手法を
国家ぐるみでとって
なおかつ現在のような
国際情勢になるはずがない。
欧州などでは北朝鮮への投資や
企業進出が活発化していると
聞くし、日本のメディアが伝える
北朝鮮の報道は真実とは程遠いとの
噂もある。

もっとも、
現在の大手メディアのニュースを
頭から信じる事自体が無理という
ものではあるが。
とにかく、横田めぐみさんの含めた
拉致問題に関する問題は
例えるならフェイクの塊であり
真実とは程遠い。
しかし拉致問題対に関する費用は
年間で16憶円にのぼり、
毎年予算が取られている。



横田めぐみの真実とは?北朝鮮と日本

横田めぐみさんを含めた拉致事件は
もちろん注目すべき重大な事件であり
国がその対策をすることに
何ら違和感はない。

しかし、書籍に記された内容や近年の
SNSによる情報拡散から
一連の事件は報道とは全く
違う内容が隠されており、
どちらかというと
隠されていることのほうが膨大では
と思われる。

横田めぐみさんは北朝鮮で今も
生きていて不自由のない生活が
保障されている。
しかもそれは北朝鮮が日本と
深い関わりがあり
それは敵対しているわけでは
なく、むしろ友好的なのだと
解釈したほうが真実に近い。

もともと、北朝鮮は日本
建国した国だとされる。
第二次世界大戦時に、
満州に新しい国を作ろとしていたが
敗戦し、国外にいた日本軍のスパイ
日本人である事を隠してそのまま
潜伏した。
その中の一人である『畑中理』
中心になって「金策」と名乗り
北朝鮮を建国したとの事だ。

北朝鮮の金一族は皇族李家とも
関わり複雑に絡み合っている。
横田めぐみさんを含む一連の
報道がいかに真実と
かけ離れているかが憶測できる。

横田めぐみさんの真実が明るみに出る
のはいつか?
戦後から続いている歴史の捏造や
隠ぺいが明るみにでるのはいつか?
それらが遠い未来の事ではなと
祈りたいものだ。


Author: mediapromotion

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