東京アラートでレインボーブリッジの色が変わる!

東京アラート レインボーブリッジの色で警告

最近、巷で耳にする東京アラートとは
一体なんだろう?
これは、都内の感染状況
東京都民に的確に
伝えるためのもので、
警戒を呼び掛けるためだ。
という事は、要はお知らせ
という事だ。

そして、感染が再び拡大する
兆候が出た場合には、
これまで7色だった
レインボーブリッジの色
赤色に変えるという。
これはレインボーブリッジだけ
ではなく、都庁のライトアップも
赤色にするというものだ。

実際に、初の東京アラートは
6/2に感染者が34人に拡大したので
レインボーブリッジと都庁は
赤色になったようだ。
今回は、東京アラート発動だが
まだ飲食店などの本格自粛要請
ない。もちろん今後感染者が増大した
場合には、再び自粛要請が入る
だろう。

1日に店舗を開店した夜の飲食店も
目立ち、徐々に街に人が出始め
活気が戻りつつある雰囲気な
だけに、いきなり
東京アラートを鳴らされて
飲食店も驚いたのではないだろうか。
ましてやレインボーブリッジの色が
赤色になれば、いやがおうでも
目につくもの。
飲み始めたお酒の味も
変わってくるというものだ。


東京アラート レインボーブリッジ赤色の基準とは

東京アラートでレインボーブリッジと
都庁の色は赤色に変わるが、
その基準は一体どのようなものだろう。
詳しくは、東京都が出している
ロードマップに順じているようだ。
東京アラートはこのロードマップに
含まれていて、先述したが
感染拡大の兆候が見られた場合には
都庁とレインボーブリッジが
赤色に変わる。
ここはあくまでも警戒だけだが、
再要請の目安を上回った場合には
再び外出自粛や休業要請に入る。

ちなみにロードマップとは、
早い話が工程表、進行の計画表だ。
なので
「このように進みますよ」
解釈すると間違いないだろう。

また、この東京アラートの発動が
発動する基準も細かく決められている。
言わずもがな感染状況がその
もっとも重要視される事で、
1日あたりの新規感染者数と、
その新規感染者数の
接触歴等不明率、週単位の
陽性者増加比率で決定される。
ちょっと難しい言葉が続いたが、
ざっくり解釈すると
1日あたりの新規感染者数が
20人を超えて、
更に感染経路もよくわからない
人たちが半数以上で
さらに週単位で陽性と判断された
人の増加比が1より低いと
東京アラートが発動される。

もっとざっくりと解釈するなら、
新しい感染者が20人を超えてきて
今後も増えてきそうだと
東京アラートがなって
レインボーブリッジと
都庁が赤くなるという意味だろうか。
そんな風に思っても
それほど間違いではないだろう。

色を変えるのは分かりやすいので
まあ悪い事ではないのだが、
心象的には
ストレスに感じる人も
おられるのではないかと
若干の心配を感じるのは
私だけだろうか。
詳しくは、東京都庁の公開している
ロードマップを参照して
いただきたい。


東京アラート レインボーブリッジの色と休業要請を考察

ざっと調べた東京アラートと
レインボーブリッジの赤色だが、
これらを参考に、
これからの休業要請緩和のステップ
今一度考えてみたい。
東京都では、同じくロードマップに
休業要請の緩和のステップを
ステップ0~3までの段階で表している。

今回は飲食店や夜のお店などを
中心にざっくり見ると、

ステップ0(ゼロ)
ほぼすべての施設や店舗が休業。
学校は休校で、かなり厳しい
自粛要請がかかる。
飲食店は5時~20時まで。

ステップ1
飲食店等の営業時間は22時までOK。
学校も再開するがオンラインでの
対応も含まれるようだ。
博物館や図書館も入場制限は
かかるが再開される。
映画館やホテルも再開はまだ
無理の様だ。
イベントは屋内100人規模
以下なら要請解除になる。

ステップ2
施設では3密になりにくい施設は
再開される。
飲食店は22時まで営業可能。
学習塾や劇場は再開される。
パチンコ店やゲームセンターは
まだだ。
カラオケやネットカフェも
まだ休業要請になっている。

ステップ3
ここまで来ると、
飲食店は夜の12時まで
営業自粛解除。
ほとんどの施設や学校で
自粛要請が解除となる。
ただ、接客を伴う飲食店や
個室付き浴場、いわゆる
風俗産業ライブハウス
ついては、自粛要請はいまの
ところはまだ検討段階に
なっている。

こちらも詳しくは東京都の
ロードマップに記述されているので
気になる方は確認してほしい。

こうしたステップで行動自粛を
意識しながら、私たちは
東京アラートで
都庁とレインボーブリッジの
色を気にする事になりそうだ。
東京アラートはステップの段階に
限らず、事態の変化に合わせて
出されるシグナルになるのだと思う。

こうしてみてみると、
新型コロナウイルスで
私たちの生活は著しく変化した。
東京アラートの赤色に
象徴される様に、
合図によって行動が自粛管理
されているといっても
過言ではないだろう。
レインボーブリッジが赤くなり
それはあたかもサイレンのように
自宅待機と行動自粛を
強いられる。
東京アラートがまるで空襲警報に
聞こえなくもない。
レインボーブリッジが虹色から
赤にかわるのもまるで
空襲警報だ。
東京はもとより、政府は
私たち国民にこのコロナの
騒ぎに乗じて一体何を
させようとしているのか。


Author: mediapromotion

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