マスクの洗い方は?化粧品はどうする

マスクの洗い方は?化粧品は落ちるのか

アベノマスクを筆頭に、

今年の上半期で最も話題になった

物といえば

それはもうマスク以外には

あり得ないと思います。

2020年は、この調子でコロナの

第二波が秋から冬に来るならば

マスクに始まりマスクで終わる

年になりそうです。


ともあれそんなマスクが不足がちに

なりそうな昨今、

経済的賢く生活するにはマスクの洗い方

抑えておくことは大事です。

マスクの正しい洗い方はどうなのか

そして女性なら必ずといっていいほど

マスクに化粧品がついて困って

しまう事が多いはず。

そんな化粧品が付いてしまった時の

マスクの洗い方を

調べてみました。


マスクの洗い方を考察 化粧品はどう落とす

一般的には、マスクは使い捨ての

不織布マスクと、再利用ができる

布マスクとに分けられるかと思います。

ここでは、基本的には洗って使える布マスクに

フォーカスして進めていきます。

布マスクの洗い方の基本は、

「手洗い」です。

繰り返し使える布マスクですが、

洗い方は洗濯機よりも断然手洗いが

おすすめです。

汚れを落としてなおかつ繊維やゴムを

なるべく傷めないためには

一枚一枚、丁寧に手洗いする洗い方が

良いと思います。

そうすることで、マスクについた

汚れ、女性の方は特に

口紅やファンデーションなどの

化粧品も見逃さずにしっかり洗えます。

化粧品もさることながら、

きちんとした洗い方は

ウイルスや病原菌などを

落とす意味でも

見過ごせない事柄です。


ちなみに家庭で洗えるマスクと

洗えないマスクがありますので

表記を事前に確認しておくことを

おすすめ致します。

当然ですが、不織布マスクや

医療用や産業用のマスクは

家庭で洗う事ができないので

ご注意下さい。

また、銀イオンなどで抗菌されている

マスクや、ポリウレタン製のマスクは

塩素系漂白剤を使うと色落ちしたり

繊維の劣化が早くなったりするので

事前にご確認下さい。

色柄物のマスクも同様に

色落ちなどの危険性があるので

事前にしっかり確認をお願いします。

また、気になる化粧品の汚れは

洗濯液に浸したときに、スポンジなどで

やさしくたたき洗いすることがおすすめ

です。


また、洗濯前にメイク落としに浸すという

洗い方も一例としてあります。

しかしメイク落としは効果が

今一つという意見もありますね。

また、洗ったあとも乾燥機にかけると

繊維が縮んだりするので自然乾燥

おすすめです。

乾燥させる前に水気をタオルなどで

しっかり取ることも

大切です。


化粧品も落ちる おすすめマスクの洗い方を具体的に

マスクの洗い方で大切なのは、

1.素材の確認
2.洗剤などの準備
3.洗濯機を使わない
4.手洗いでやさしく
5.漂白剤は注意して
6.洗った後は布で水気とり
7.乾燥は自然乾燥で


といった事に気を付ける必要があります。

上記の事に気を付けて、

順番に化粧品も落とせる

マスクを洗い方を確認します。


1.素材の確認

基本は布マスクが対象です。

不織布マスクもできない事はありませんが

出来たとしてもせいぜい1回

あまりおすすめできません。

製品の表示を確認して

洗えないものは避けたほうが無難です。


2.洗剤などの準備

準備するものとしては、

・布マスク
・洗面器などの容器
・洗剤(衣料用洗剤)
・スプーン
・清潔なタオル
・洗濯したものを干すもの、洗濯ばさみ
・ゴム手袋
・スポンジ


こんな感じでしょうか、足りないと

感じたらご自身で不足分は足してみて

下さい。


3.洗濯機を使わない(容器に水をためる)

洗い方は手洗いが基本です。

そして分量等ですが、

水2リットルに対して液体の

衣料用洗剤(コンパクトタイプ)が

0.7グラムが目安です。

コンパクトタイプ→0.7グラム
レギュラータイプ→1.7グラム
アクロンなど→0.5グラム


を参考にしてください。


4.やさしく手洗い

洗剤を混ぜたら、液にマスクを入れますが、

いきなりゴシゴシと洗わずに

そのまま浸して10分ほど放置します。

ここでしっかり放置しないと洗剤が

繊維に浸透しないのでしっかり待ちます。

そして、その後にやさしく押し洗いを

します。

この時に、もみ洗いやゴシゴシと

こすりつけて洗うのは厳禁で、

化粧品などの汚れが目立つ場合には

手やスポンジなどでやさしく押し洗い

することが大切です。

力を加えた洗い方は繊維をキズ付けるので

控えましょう。

そして、汚れが落ちたらマスクをそっと

取り出し、両手で挟んで押しながら水気を

とります。このときも、マスクの形を崩さず

絞ったりしない様にします。

そして洗剤液はゆっくり流して捨てましょう。

洗剤液を捨てたら今度はすすぎです。

容器に水をためて、その中にマスクを

静かに入れて、水の中で振ったり押したりして

十分にすすぎをして下さい。


5.漂白剤は注意して

汚れが気になる場合には、漂白剤を使う事も

ひとつの方法だと思います。

洗剤で洗った後に漂白剤を使って洗います。

漂白剤は、衣料用のものがコンビニや100均

でも販売していますので、

塩素系漂白剤(ブリーチなど)を使います。

この塩素系漂白剤は強力なので、使用する

際には必ずゴム手袋をして下さい。

その際、色落ちするので染めている布であれば

色抜けしますので注意が必要です。

容器に水を1リットル程度貯めて、その中に

漂白剤を15ミリリットル程度入れて静かに

かき混ぜます。

勢いよくまぜると、液が飛び散って衣服に

つき、色落ちしてしまうので気を付けて

下さい。

そして、その中にマスク入れてそのまま

10分程度浸します。

10分経ったらゆっくりマスクを取り出し、軽く

両手で挟んで水気を取って

容器の漂白剤入りの水を静かに流します。

このときもゆっくり流してください。

水が飛び散ると衣服に跳んで色落ちしてしまいます。

そのあと、水だけを再びためて2回ほど

すすぎます。

漂白剤がしっかりとれるように水の中でゆっくり

押したり振ったりして下さい。

漂白剤のにおいが気になる人は、落ちるまで

しっかりすすいでください


6.洗った後はしっかり布で水気を取る

すすいだタオルを両手で押して水気を取ったら

今度は乾いた清潔なタオルでマスクをはさみ

両手でゆっくり押したり叩いたりして

水気をとりましょう。

タオルの位置を変えて行うとよりよく水気が

取れます。


7.乾燥は自然乾燥で

タオルの水気が取れたら、風通しの良いところで

洗濯ばさみを使ってしっかり両端を伸ばして

陰干しします。

この時、ゴムの部分だけを止めて

マスクを乾燥させると

マスクが縮んでしまうので、布の部分を洗濯ばさみで

しっかり押さえて伸ばす事を忘れずに。


以上、ざっと化粧品の汚れも取れる

マスクの洗い方を考察というかご紹介させて

頂きました。あくまでも一例ですが、

経済産業省の動画でも、

同様のやり方が紹介されていますので

ご参考にして下さい。


Author: mediapromotion

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